指値注文・逆指値注文

通常の株式投資と同じようにFX取引についても、成行注文を行うことが可能です。
株式投資の指値注文と同様に、「買い」「売り」の注文価格をこちらで指定して注文を行う方法。

注文以後に提示される為替レートと指値価格を比較して、約定処理が行われることになります。


一方、逆指値注文とは、「このレートまで下落したら売り」もしくは、「このレートまで上昇したら買い」といった、通常の指値とは反対の注文方法です。

例えば、1ドル100円の状況で、1ドル90円まで下がったら成り行きで自動的に売りなどといった注文のことをいいます。


通常どのような状況で使うのかというと、「買い」の場合は上昇トレンドに乗る場合、逆に「売り」の場合は、損切り、ロスカットとして使われます。

相場が上昇基調にある場合は、そのトレンドをうまく追随するために行われるわけです。
逆に、相場が下落基調にるある場合は、一定の金額で損切り(ロスカット)を行うといったリスク管理に利用します。

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