金利差(スワップ)でも利益を狙う

FXで収益をあげるには、売買差益で稼ぐ方法のほかに、もうひとつ「金利差(スワップ金利、スワップポイントといいます。)」で稼ぐ方法があります。

スワップ金利とは、「各国の通貨間に金利差があるときに生まれる運用差益」です。
つまり、2つの通貨を売買するときに、その通貨に金利差がある場合、受け取ったり支払ったりする金利差のことです。

例えば、日本の金利が1%で、アメリカの金利が5%であれば、ドルを購入した場合、その金利差を受け取ることができます。

2006年2月20日時点での、米ドルを購入した際のスワップ金利は「+132」となっていますので、これは、10000ドルにつき、毎日132円の金利がつくということをあらわします(外貨どっとコムでの数字です)。

これらの取引を証拠金100000円で行った場合で計算してみると、

132円×365日=48180円
(48180円÷100000円)×100=48.18%

となり、約48%の年利で運用したことになります。
もちろん、この上に為替レートの影響もあるため正確な年利ではないですが、外貨預金と比べるとかなり効率のよい投資ができるはずです。

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