諸外国の高金利の恩恵を受けることができる

FX取引で収益をあげる特徴のひとつに「スワップ金利」というものがあります。

スワップ金利とは、「各国の通貨間に金利差があるときに生まれる運用差益」です。
つまり、2つの通貨を売買するときに、その通貨に金利差がある場合、受け取ったり支払ったりする金利差のことです。

例えば、日本の金利が1%で、アメリカの金利が5%であれば、ドルを購入した場合、その金利差を受け取ることができます。

2006年2月20日時点での、米ドルを購入した際のスワップ金利は「+132」となっていますので、これは、10000ドルにつき、毎日132円の金利がつくということをあらわします(外貨どっとコムでの数字です)。


現在では、日本の金利より海外の金利のほうが高い傾向にあるため、円を売って外貨を購入した場合は、スワップ金利を受け取ることができます。

またスワップ金利は毎日加算されますので、資産を効率よく運用することが可能です。

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